どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

木のぬくもりを感じる手作り置時計〔花と蝶〕

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

 

日ごとに変わる気温で、一喜一憂の今日この頃です。

 

ヒデジローの趣味の一つに、木工芸があります。

 

木は加工が比較的容易で、また温もりを感じるので好きです。

 

以前は、大きな物(ベットやイス)を作っていたが、最近はちっちゃな物に変わってきた。

 

写真の作品は、木製の卓上時計で初期の作品です。

 

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縦横に線を入れているが、溝を彫って

白木の角棒を埋め込んでいます。

 

溝は「トリマ」って言う工具で削ります。

  リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A

 2代目ですが、以前より静かで、ビットの上下もやり易くなりました。

 

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次の写真は、少し進化した作品です。

  • 作品名: 花蝶風月?
  • 木材 : カリン
  • サイズ: 80mm x 120mm x 23mm
  • 技法 : 木象嵌

 

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花と蝶は、ボール盤で丸穴を開け丸棒を埋め込んでいます。

溝や穴の深さは、2~5mmです。

 

技法は「木象嵌(もくぞうがん)」といいます。

(木象嵌:台木に、異なった色や木目の木片をはめ込んで模様をあらわす技法)

 

加工時の注意点

  • ブレの無い溝を彫ったり、穴を開けること
  • 溝や穴に対して、わずかに大きい棒を埋め込む
  • 埋め込みは隙間やゆがみがないこと

 

溝彫りや穴開けは失敗が許されない。

ドリルやビットの刃先の鋭さが肝になります。

それと位置精度も大切です。

 

また、トリマは刃先が高速回転するのでケガにも注意が必要です。

結構神経を使うが、これが醍醐味と言えばだいご味かな?

 

最後は、表面を面つらに削り上げて、オイルフィニッシュで仕上がり。

子供も触れたりするので、植物由来を原料にした安全な自然塗料を使っている。 

オスモ&エーデル オスモカラー ウッドワックス(ノーマルクリアー) 透明 0.375L (3101)

 

カリン材は温かみがあり、優しい色合いがいいですね。

 

出来上がった作品は、ほとんど友人、知人にプレゼントしています。

みんな喜んでくれている様なので、作り甲斐があるかな。  ^ ^

 

でも、花と蝶の作品をプレゼントした友人が、

「これは、花と ”虫” かい?」

と言ったのは、少しショックだったな...。  (* *)

 

今は寒さで中断しているが、温かくなったらまた再開しよう。 ^ ^

 

リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A

リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A

 

 

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