どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

白ネギも青ネギも「ねぎ」に変わりはない! 関西人だが白ネギが好きだ~!  

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

 

みなさんネギを食べられていますか?

まあ、ヒデジロー宅のネギの好みをお聞きください。

 

〔目次〕

 

白ネギはおいしんだぞ~

先日、息子2人が揃ったので、家族4人で鍋料理をした。

特別変わった鍋でなく、寄せ鍋と言ったところ。

 

材料に白ネギが沢山入っているが、これは私が白ネギを好きなのを知ってのこと。

 

薬味としてのネギは勿論好きだが、白ネギを煮たり焼いたりした時の甘さもいい。 

f:id:hidejirokun:20190221100459j:plain

白ネギ

息子たちは白ネギをほとんど食べず、「お父ちゃんに食べて欲しい~!」などと言って、私のお皿に盛っていく。フン、日頃はオヤジと呼ぶくせに。

 

「白ネギはカゼの予防にいいんだぞ!」と言いたいが、耳を傾ける歳ではない。

 

「ラーメンに入れる(青)ネギは好きだが、白ネギはやべ~!」などと言う。

 

何でも、「ラーメン横綱」はネギが入れ放題で、そちらで食べるとのこと。

 

f:id:hidejirokun:20190221203246j:plain
f:id:hidejirokun:20190221202923j:plain
f:id:hidejirokun:20190221204156j:plain
ラーメン横綱
f:id:hidejirokun:20190221202959j:plain
f:id:hidejirokun:20190221203032j:plain
f:id:hidejirokun:20190221203106j:plain
⇒ 国産ねぎ入れ放題 ⇒

確かに、私が幼かった頃、あの白い部分のヌルッとした食感が嫌で、目をつむって食べていた。

 

あの頃は、「お残しは許しまへんで~っ!」の時代だった...?  **)


 

 

そんな他愛もない話だが、せっかくだから「ネギ」について調べてみた。

 

 

ネギの種類

ネギを大きく分けると、「白ネギ」と「青ネギ」があるのはよくご存知のこと。

 

白ネギは「根深ネギ」、青ネギは「葉ネギ」とも言うそうな。

 

よく言われるのが

◇関東では白ネギが好まれている

  • 根元に土寄せして軸の部分を白く長く太らせた一本ネギ
  • 下仁田ネギ、先住ネギなど

 

 ◇関西では青ネギが好まれている

  • 根元から株別れして伸びた青い葉が柔らかいネギ。 
  • 九条ネギなど

f:id:hidejirokun:20190221100514j:plain

青ネギ

 食文化の違いからくるのだろうか..?

 

ヒデジローは根っからの関西人だが、白ネギも青ネギも好きだ! 玉ネギも..!

 

 

旬の時期

11月~3月にかけてが旬の時期。

 

年中見かけるが、この時期が最も甘く美味しくなるとのこと。

 

なんでも、寒さから防衛するために糖度を上げるらしい。

 

自然の摂理の奥深さを感じますな..。

 

 

主な栄養

ネギには、次の栄養素が多く含まれている。

  • アリシン
  • β-カロチン
  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • カルシウム
  • 葉酸

 

◇アリシン

あの独特のにおいや辛味は「アリシン」によるもので、ビタミンB1の吸収を助ける働きがある。

 

強い殺菌作用効果に加え、血行を良くし体を温め、睡眠を誘発する働きがあるので風邪に良い。

 

また、疲労物質の乳酸を分解する作用があると言われている。

 

しかし、生で大量に食べると刺激が強すぎて胃腸障害を起こすので、過剰に摂るのは注意が必要だ。

 

ビタミンB1を多く含む食材(豚肉、うなぎ、納豆など)と組み合わせて食べると、より効果的に吸収されるらしい。

 (ビタミンB1:糖質をカロリーにかえる必須栄養素)

 

確かに、納豆にはネギを入れて食べるし、今日の鍋にも豚肉が入っていた。

 

知らず知らずの内に組み合わせて食べているが、先人の経験知によるのだろう。

 

これを、「食事の組み合わせ」と言って大切なことらしい。

 

◇βカロチン/ビタミンA

βカロチンは必要に応じてビタミンAに変換される。

 

ビタミンAは、肌荒れ修復や色素沈着抑制、小ジワ防止など美容効果があると。

 

特にβ-カロチンは、緑の部分に非常に多く含まれている。

 

 

料理するときのコツ

アリシンは刻むことによって沢山作られるが、時間と共に消え去るので食べる直前に調理するのが好ましい。

 

ネギの白い部分

ネギの白い部分には、アリシンが多く含まれていて、アリシン効果を期待するのであればこの部分を用いる。

 

ネギの青い部分

ネギの青い部分には、ネギ本来の栄養素がギッシリと詰まっているので、栄養摂取を期待するならこの部分を用いる。

 

特にβ-カロチンが、この緑の部分には非常に多く含まれている。

 

 

ネギは白い部分と青い部分では栄養が異なるので、どちらもバランスよく摂ることであろう。 

 

最近は、野菜も果物も季節を問わず一年中出回っている。

 

しかし、旬のものを食べるのが、最も栄養価が高く、値段も手ごろだ。

 

冬といえばナベ料理、ナベ料理に白ネギはゆずれない。

 

 

説教はするまい

今回、思わぬことで「ネギ」について学ぶことが出来た。

 

白ネギも青ネギも、それぞれ特徴のある栄養素を持ち合わせている。

 

どちらが好みと言うことなく、バランスよく摂りたいものだ。

 

息子たちに、白ネギと青ネギの効用を説教する野暮なことはするまい。

 

それよりか、息子たちと「ラーメン横綱」に出かけて、青ネギを一杯食べてみよう...?  ^^)

 

何だかラーメンとネギの相性についても、知りたくなってきた...。

 

 

 

【リニューアル】お水がいらない ラーメン横綱 4食セット

【リニューアル】お水がいらない ラーメン横綱 4食セット

 

 

ラーメン横綱 3人前スープ付

ラーメン横綱 3人前スープ付

 

 

 

北海道海鮮鍋セット

北海道海鮮鍋セット

 

 

 

スポンサーリンク