どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

レザークラフトを始めました。 先ずはパスケースから(その②)『 ヒシ目打ち』

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

 

前回は、革を染色(紺)し、両面を貼り付けるところまで完了しました。

 

今回は、ヒシ目打ちなるものをやってみました。

 

〔目次〕

 

ヒシ目打ち

糸で縫う前に、「ヒシ目打ち」と言う工具で、縫い目の穴を開けます。

 

次の写真は、創刊号に付属していた工具(ヒシ目打ち、ゴム板)です。

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ヒシ目打ち  ゴム板

このヒシ目打ちは「2本目打ち」で、結構手間が掛かりそうで直線も乱れそうだ。

 

ガイドブックには、4本、6本目打ちが載っているので、ホームセンターでこのサイズの「4本目打ち」を探したが、生憎置いてなかった。

 

ハンマーでコン!

仕方ないので、この「2本目打ち」で丁寧に目打ちした。

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ヒシ目打ち

付属のゴム製ハンマーは傷がつき、クッション性もあるので、木工用の金属ハンマーを用いました。

 
パスケースと言えども、外周に沿って打ち込むのは結構手間がかかった。
 
この様にして打ち付けます。
 

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ヒシ目とは「菱目」のことで、歯先が菱形になっています。
 
なんでも、この菱型のおかげで縫い糸が綺麗にみえるそうです。
 
 
打ち終えた後がこれ、結構うまく出来ました。  ^^)
 

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こうやって仕上がってくると、楽しいですね。

 

これが、ハンドメイドの楽しさであり喜びでしょうか?   ^^)

 

 

ヒシ目打ちのセット品

2本目打ち」だけでは不便なので、Amazon通販でセット品を購入しました。

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今回は間に合わなかったのですが、次作品では活躍してくれるでしょう。

 

今回使ったヒシ目打ちは、3mmピッチです。

 

主に、3㎜、4㎜、5㎜ピッチが良く使われるそうですが、もし購入される場合は間違われないようにして下さい。

 

 次回は、「平縫い」という糸を縫う工程に入ります。 

 

 

 

はじめてのレザークラフト(1) 2019年 2/13 号 [雑誌]

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はじめてのレザークラフト2号

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