どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

シニアパワーはすごいんだぞ~! 飛び出せ青春・・・?

 

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。 

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現役復帰して、シニアの方々と話す機会が増えました。

まあ、その会話や話題を聞いて下さい。

 

〔目次〕

病気自慢

年相応に、病気の話はよく出ます。

「俺は、こんな病気持ちなんだ!」と一人が言うと、

「俺は、こんな手術をしたんだぞ~!」と応酬します?

すかさず、

「俺の手術は、**時間かかったんだ~!」とかぶせます。 

 

極め付きは、「いつぞやは、救急車に乗ったなぁ~!」と...?  **;

 

この調子だと、

「この間、パトカーに乗ったんだぁ~!」などと言い出しそうです。

 

マジ、この様な会話が飛び交います。

年取ると、病気も自慢の一つになるのです。ほんとうに!

 

 

趣味のあれこれ

でも、お互いの趣味を紹介するなど、心清い会話もあります。

ロマンチックに!

ある女性のAさんはマンション住まいだが、なんと「はたおり機」を持っていると。

それなりの大きさらしい。

まるで鶴の恩返しみたいでロマンチックだなぁ~、と思い巡らしていた。

しかし、

何でも、あのカシャン・トン・トン、カシャン・トン・トンの音が「うるさい!」と苦情があったらしい。

それ以後は自粛しているそうな...。   **)

 

飛び出せ青春

元上司のBさんは、現在81歳です。

非常に元気な方で、少し前に前輪駆動の高級な電動自転車を購入された。

(この前お会いして、自転車も見せてもらった。)

何でも、京都市内を「サイクリング、サイクリング、ヤッホ~、ヤッホ~!」と口ずさみながら、走り回っているとのこと。

その走り去る後ろ姿は、青春そのものだった。

 

鉄人

もう直ぐ定年を迎えるCさんは、毎年2~3回はフルマラソンを走っているそうな。

毎回、時間は掛かっても完走しているとのこと。

4時間前後で走っているそうな。

きっと沿道の黄色い声援に励まされて頑張っているのだと思う。

しかし、先日心臓が優れないのか、ニトログリセリンを携行していると言っていた。

おいおい、フルマラソン大丈夫なのかい!?

 

食い倒れ

同僚のDさんは、いくつかの手術を経験し、糖◇病を患っていると聞いている。

しかし、口を開くと、「どこそこの食べ放題が...」、 「あちらこちらの旨いもんが...」、「ステーキがどうのこうの...」

最後には決まって「食べに行かへん?」とのお誘いです。

ダイエットに励んでいるヒデジローにとっては、悪友としか思えません。

 

 

みんな元気なんですよ、ほんとうに!

Bさんを除いて、全員が人間ドックを受けています。

 

シニアパワー恐るべし!

何が原動力なのか? もう少し観察してみます。 

  

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