どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

家庭園芸のサツキ 大盃が満開

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

育てているサツキの大盃が満開に...

と言いたいのですが、一歩手前になりました。

これ以上待つと、先咲きの花がしおれてくるので掲載しました。

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〔目次〕

大盃(おおさかずき)

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特徴

・大盃は、古くからある品種です。

  何でも、生まれは江戸時代に遡るらしい

・花は一重中輪で5弁

  花弁は肉厚で丸味を帯びて可愛です

・花色は桃紅色

  ピンクががかった赤で優しい色合いです 

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差し芽から育成

写真の大盃は、20年位前に差し芽から育ててきました。

差し芽とは、親木から新梢をとり、培養土に差して育てたものです。

新梢をこの様にカットし、トレーに極小粒の鹿沼土を敷き差していきます。

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差し穂

毛根のような根が出てきますが、ブラシで根を広げて培養ポットに移し替え、これを繰り返します。

気長に育てることが必要だが、毎年成長する姿を見るのは楽しいものです。

湿度の高い6月が適期になります。

 

差し芽、またやってみたくなったなぁ? 

(何言ってまんのや、10年後はあんたが人様の世話になっているかも知れんのに *0*)

 

 差し芽して今残っているのは、この大盃のみです。

この大盃は、「盆栽仕立て」で育てています。

先日紹介した明日香は、「花物仕立て」と言います。

 

この大盃は、、余り手を加えて来なかったので、少し樹形が乱れ気味です。 **

しかし、樹勢は旺盛で毎年元気に咲き誇り、楽しませてくれています。 ^^

2~3年前から少し手を入れ始め、化粧鉢に植え替えて育てています。

 

サツキへの思い

年齢を重ねて、サツキへの思いが変わってきました。

昔は、樹形や花柄に拘って育てていました。

しかし最近は、

「サツキは、花を咲かせて何ぼのもの!」

と考える様になりました。

元気に花が咲くのが一番です。

今は展示会に出品する必要もなく、5月に自然に咲き盛る花を眺めるが楽しみです。

 

植替え

大盃も明日香も、今年は植え替えの時期です。

従って、今週末と来週末にサツキを植替える予定です。

 

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