どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

鮎の友釣り 水分補給と塩分補給はどうしてる?

 

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

今回は、鮎釣りに出掛けた際の水分補給と塩分補給についての記事です。

 

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〔目次〕

 

炎天下の鮎釣り

ヒデジローの友釣り期間は、だいたい5月末~9月末までです。

この為、真夏の炎天下で釣ることが、少なからずあります。

 

この梅雨が明けると、夏本番ですよね。

真夏の河原は、石が焼けて、川面からの照り返しがきついです。 ><

 

たまに、

 「この暑いさなか、ご苦労さんなこって..?」

などと親切な?言葉を掛けて下さる方がいます。

 「鮎釣りが好きなもんで...」

と答えています。

心の中では、

 「好きなことは、何だって出来るんじゃわぃ!」

と叫んでいます。

 

でも、体調不良や熱中症には、十分気を付けないといけません!

いや、あるんですよ、あるんです。

3年前に他県の河川に釣行した際に、おとり屋のオヤジが言っていた。

河原で熱中症で倒れていた釣り人が居て、おとり小屋に運ばれてきたそうな。

アユタイツ(ネオプレン)やベストを脱がしてパンツ一丁にし、扇風機で風を当てて冷やしたそうな。

 

アユ釣りは遊びでやっています。

家族の待つ我が家に、元気に帰らなければいけません!

 

水分補給

みなさんは、

「川に有り余るほどの水があるんだから、その水を飲んどるんじゃない?」

などと、考えてないですよね?

 

腰にペットボトル

鮎釣りのみなさんは、大抵腰にペットボトルをぶら下げたり、ホルダーに入れたりしています。

引き舟にヒモで取り付けて、水中で冷やしている方もいます。

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引き舟

ヒデジローも腰のボトルホルダーに、ペットボトルを入れて持ち歩いています。

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腰のボトルホルダー

若い頃は、これがダサくて嫌だったのだが...。

今は、これが必需品です。

 

竿を持ちながらなの給水なので、全て片手で出来る様に工夫しています。

 

ボトルのキャップは、写真の物に取り替えています。

開栓が不要で、トップを引けば「開」、押さえれば「閉」になります。

(サッカー競技で選手が水を補給する時に見かけますね。)

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吸い口

ホルダーへの固定は、上からマジックテープで押さえています。

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マジックテープ

左手でオトリアユの付いた竿を握り、右手でボトルを取り出してゴクリ!

この工夫で簡単に取り出せるので、少しずつこまめに給水することが出来る様になりました。

 

盛夏であれば、ペットボトルの水を日に2~3本飲み干す感じです。

この時期になると、鮎も釣れ難くなるので、車に戻って補給したり休んだりもします。

大抵お茶か水ですが、スポーツ飲料水を持っていくこともあります。

 

昔、「冷えた水が飲めるといいな」と、

凍らせたボトルを持っていったことがあります。

しかしいくら暑いと言っても、そんな短時間に氷は解けません。

水は飲みたいし、氷は解けないし...

川に浸けて解凍するなど往生しました。

 

塩分補給

水分ばかリ摂っていると、いくら飲んでも満足しない時がありました。

何か身体も気だるいような・・・。

多分、塩分等が不足したからでないかと思います。

 

今はベストのポケットに、常時「塩タブレッツ」を3、4個入れて持ち歩いています。

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塩タブレッツ

少し手を休めた時などに、口に入れます。

このタブレッツ、かみ砕けて塩味が美味しいので気に入っています。

梅干しを口に含んでいるという方も居られます。

 

健康でアユ釣りを

鮎の友釣りは、本当に楽しい釣りです。

一度経験すると、後戻り出来ないとも言われています。

これほど楽しい釣りなので、釣果ばかリに拘っていると、無理をすることになります。

 

年を取ると体力は無くなりますが、幸いなことに経験や知恵があります。

これからも長く鮎釣りが楽しめる様に、経験や知恵を使って年相応の釣りをしていこうと思っています。

 

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