どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

夏休みの宿題/山里の清流の生態観察〔鮎釣りとも言います?〕

 

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

夏休みに入って、2日目です。

昨日は、鮎釣りに行って来ました。

 

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〔目次〕

宿題:鮎の友釣り

昨日は、夏休みの宿題をする為に、上桂川へ鮎釣りに行って来ました。

サブテーマは、『山里の清流に住む鮎に触れ合っての生態観察』です。

 

先日まで、3日間ほど降り続いた雨で高水だった。

その水も引いたようなので、意気揚々と出かけた。

 

前回の釣行記事です。

www.hidejirokun.com

 

ん?/変!/おかしい?

川について、橋の上から川を除くと、どうも灰色っぽくくすんで見える。

いつもの場所も、釣り人がほとんど居ない。

オトリ屋のおばちゃんは、昨日は(日曜日で)大勢の釣り人さんだったと言っていた。

今日は月曜日だから少ないのかな...?

と、相変わらずノー天気な思考が恥ずかしい!

 

モタモタ!

取り合えず、「やってみるか!」と支度して川に入った。

今日は気まぐれで竿を変えた。

そして仕掛けをセッティングした。

竿を変えたので、ちとモタモタしていたら、(髪の毛より細い)糸が絡まってしまった。

おもむろに、自作の「ニードル」を取り出し解きにかかった。

しかし、クシャクシャの状態で、昼頃までかかりそうなので諦め、新品に交換した。

何で竿なんか変えたのだ...(怒)

どうも、出だしが悪い!

 

時刻は8時を少し超えているが、早や暑さで汗が垂れてくる。

腰のボトルホルダーからペットボトルを取り出し、喉を潤した。

 

 

うそ~!

何とか仕掛けのセットを終えて、オトリを泳がせた。

元気に泳いでいる...。

気になっていたので、川に手を入れて石の表面をナゼナゼした。

エッ! (ビックリした!)

石がザラザラ、アカ(苔のこと)が付いてない!

(アユはアカを食んで育つので必須です。

掛かってもご飯たべてないアユはスリムです)

 

そうか! 先日までの増水でアカが飛んでしまったのだ!

それ程大した増水で無いと思っていたのだが...。

漁協の釣果報道では、20匹、30匹つれているとのことだった。

久しぶりの釣行で舞い上がり、思慮が足らなかったと早や後悔!

 

回りでは、何人かの釣り人が釣り始めた...。

しかし、ヒデジローは即刻、撤収!

車で上流に向かう。

入れ掛かりの秘境はどこだ?

 

釣果0!/暑さ半端ない!

上流に行くと橋の上下に釣り人が入っている。

上流は一人位は入れそうなので、入れてもらった。

上のオッちゃんが、シッポに引っ掛けた鮎を獲り込んだ。

「いいのが釣れたね!」と声を掛けた。

オッちゃんは、「こんまい、こんまい!」と言いながら嬉しそうだ。 ^^

釣り上げるのを見たのは、2回だけ!

 

ヒデジローは、1回掛けたがバラしてしまった。

結局、薬局、放送局、「ボウズ」だったと言うこと!

本当は、こんな恥ずかし記事は書きたくなかった。 *O*

夏休みの宿題なんて言わなければ...?

 

しかし、今日は暑かった! 🥵

熱中症対策は、手順通りにやりましたよ。

鮎の友釣り 水分補給と塩分補給はどうしてる? - どうするべぇ? ヒデジロー

帰宅して、スマホの歩数計を見た。

7000歩

あの暑い河原を、6000歩も歩いた様だ!

身も心も(懐も)疲れた1日だった! >!<

 

宿題のまとめ

宿題/鮎釣り のまとめです。

山里の清流に住む 鮎に触れ合って、生態を観察する予定だったが 撃沈!

 

夏休みの友に、次の様に書きました。

  • 「人生は思った様にならないことがある」ことを学びました!
  • 「いい経験を積ませてもらった」と感謝したいです!
  • 「余り余計なことは言わない方がいい」ことに気づかされました?

 

いいもの見つけた!

気落ちした心を癒しながら帰途に就いたが、いいものを見つけた。

道の駅「ウッディ京北」に立ち寄って...。

 

これは、鳴門巻の切り口ではありませんよ!

この年輪を生かして「掛け時計」にするのです。

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時計の材料①

 

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時計の材料②

厚みは、3cm位だろうか?

ずっしりと重たかった!

  • 時刻の印は、12時の1箇所のみ!
  • 印なし!(取付け方向は自由、天が12時)
  • 長針と短針は、どんな色合いがいいか?
  • 秒針だけはダメか?
  • 大きな古時計ではないが、誕生祝い品にどうだろう?

などなどと妄想が広がる。

何をしても、この 年輪に負けてしまう?

変に細工しない方がいい!

 

お値段は?

3000円!

おお、結構高いな!

でも、欲しいな!

結構高いな!

 

どっちやねん!

もうちょっと構想を練ってから決めます。

 

おまけ

この前、ブログに 自作の木製掛け時計 を掲載した。

そのあと、長男から電話がかかってきた。

ブログを見たそうで、あの掛け時計が気に入ったとのこと。

www.hidejirokun.com

 

何でも、「最近引っ越した部屋によく似合う」と勝手に決めている。

「フ~ン、でも最近はブログで忙しくて暇がないよ」(本当は嬉しいのですよ ^^ )

「じゃ、あれでいい!!」と。

3000円と言っとけばよかった?

道の駅で見た木材で時計を作ったら、交換してくれと言いそう。

黙っておこうか?

でも、ブログに掲載するから、見つかっちゃうな。 

 

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