どうするべぇ? ヒデジロー

会社をリタイアし、新たな生活に戸惑い「どうするべぇ?」と明るく悩むヒデジロー。日々ダイエットに励み、趣味の木工と釣りに情熱を燃やす。

わが家の園芸/山野草-イワシャジンの可憐で繊細な姿!

 

こんちは どうするべぇ? のヒデジローです。

先日、山野草店で求めた イワシャジン を移し替えました。

 

〔目次〕

 

イワシャジン

ポットから出しました。

根がしっかりと成長しています。

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少し深めの山野草鉢に移し替えました。

鉢合わせもよく、なんだかいい感じですね! ^^

まだ満開ではなくツボミが沢山あります。

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細い茎の先端に吊り鐘形の花を咲かせ、秋風に揺れています。

なんとも可憐な姿です。 

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◆イワシャジンの概要◆

 科目 : キキョウ科

 形態 : 多年草

 原産地: 関東地方南西部

      中部地方南東部

 草丈 : 30~70cm

 花色 : 紫、白

 花期 : 9月中旬~10月上旬

 耐寒 : 普通

 耐暑 : やや弱い

 植替え: 2月上旬~3月上旬

 

特徴

「イワシャジン」⇒「岩シャジン」(ここまでは解る) ⇒「岩???」

と言ったことで、名前が覚えられない!

「シャジン」って何?

 

イワシャジンは、漢字では「岩沙参」と書きます。

沙参というのは漢方の生薬で、イワシャジンが属する植物の根を乾燥させたのもだそうです。

岩場に生える沙参(しゃじん)という意味で、イワシャジンの名前が付いています。

 

関東地方や中部地方の山岳地帯の渓流沿いの 岩場 などに自生しています。

花弁は先端が五烈し、吊り鐘形 の花で青紫の色をしています。

針金のように細い花茎が何本も枝分かれして、その先端に吊り鐘形の美しい花が垂れ下がるさまは、人気が高いようです。

近縁種としては、

  • ホウオウシャジン
  • ヒナシャジン
  • ツクシシャジン

があります。

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ヒデジローの思い

非常に細い茎に 枝垂れ て咲く花は、柔らかで繊細なイメージです。

(本当に、花の重みで枝が垂れ下がっています)

吊り鐘形の青紫の花が下向きに咲き、風に揺れるさまに秋の風情を感じます。

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来シーズンは、2月下旬に植替えて夏の暑さを乗り切り、秋には再度繊細な姿を鑑賞したいものです。

出来たら、種を採取して 実生 でも育ててみたいですね。 ^^

(実生:種子から発芽し、生育した植物のこと

でも、今年は初めての育成なので、種を採るのは来シーズンだろうな。

 

イワジャジンの花姿、本当にいつまで見ていても飽きないです。 ^0^

 

 

www.hidejirokun.com

 

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